2013年12月16日

シープスキンブーツを大切に2




ブーツの置き場がないから仕方ない。そうそうに諦めている人が多いのも事実。そこでロングブーツは、突っ張り棒とブーツハンガーを使って吊り下げておくことに。こうすればブーツ本来の形で収納することができます。
このブーツハンガーはプラスチックでできたトングのような形をしていて、シープスキンブーツの長さに合わせてストッパーの位置をかえればしっかりとブーツが挟み込まれる仕組み。このハンガー自体は素っ気ないほどシンプルですが、そのホールド力は頼りがいがあります。
ブーツハンガーはプラスチックでできたトングのような形をしていて、シープスキンブーツの長さに合わせてストッパーの位置をかえればしっかりとブーツが挟み込まれる仕組み。このハンガー自体は素っ気ないほどシンプルですが、そのホールド力は頼りがいがあります。
突っ張り棒をセットする場所は、壁と壁の間や下駄箱と壁の僅かな空きスペース。突っ張り棒ではなくても、タオル掛けを壁に取りつけてそこにブーツハンガーを吊しても良いでしょう。
下駄箱の仕様にもよりますが、傘をしまっておけるようなスペースのついた下駄箱なら、そこにブーツを吊り下げてしまう方法もあります。ここでも突っ張り棒を使って、ハンガーを掛けられるようにすればよいだけです。大きな洗濯ばさみを使って吊す方法もあります。