2013年12月24日

ブーツ革の知識




スムースレザーは、表革をなめしてからツヤと光沢を出したものです。ガラス仕上げとも呼ばれます。メンズブーツでは、最も一般的な革の仕上げ方です。
バックスキンは、もともとは、バックの革の事を指します。例えば、ホワイトバックス・シューズは牡鹿の革を使用したものでなければいけません。しかし、バックスキンは バックの革を揉んで柔らかくしたものや、さらに起毛立たせたもののことをさして使われる場合もあります。
それが転じて、起毛した革のことをバックスキンと表現するのも見かけますが、これは間違いです。スウェードは、牛や鹿などの革の裏革を毛羽立たせたものです。
バックスキンはバックスキンですので、覚えていると良いかもしれません。オイルドレザー、オイルドレザーは、動物油を使ってなめした革のことです。スムースレザーに比べると撥水性が高く、感触がしっとりしています。
世の中の女性の願いは暖かくて尚且つお洒落に暮らす事です。おしゃれといえば意外と見落としがちなのが足元のお洒落です。寒い街中を歩く足を温めながら同時にお洒落を楽しめます。
  
Posted by kimo at 14:59Comments(588)TrackBack(0)革のブーツ