2013年12月31日

物色しちゃうお気に入りのムートンブーツ




人気のムートンブーツって言えるのかどうかはわからないんだけど、すごく可愛いフード付きのマントを着ていた赤ちゃんがいたんですよ。ムートンブーツでは物足りないマダムが着るのでしょうか、あるショップのガラスの向こう側に出ていたファーのポンチョには、何万円の値札が付けられていました。
だけど、言うまでもなく、ポンチョそのものはとても艶があって美しいという表現が相応しかったですね。ゆえに、ファーというのは毛皮の事で、ミンクやラビット、フォックスなどが日本では有名ですよね。
マジで、今年のクリスマスは、男性から女性にムートンブーツをまずプレゼントする、これが第一歩ね。そのお返しにファーのポンチョをおねだりしちゃうんですよ、いいアイデアだと思いませんか。
さあ、思い立ったが吉日、早速アパレル関連のブログやサイトで、お気に入りのファー付きムートンブーツを物色しちゃいましょう。家に帰ってネットやカタログなどのムートンブーツサイトをあれこれ覗いて見る事にしました。最近はネットショップでもラッピングをしてくれるところはたくさんあるし、いいいムートンブーツがあればラッキーだなぁっと思ってね。
  

2013年12月24日

ブーツ革の知識




スムースレザーは、表革をなめしてからツヤと光沢を出したものです。ガラス仕上げとも呼ばれます。メンズブーツでは、最も一般的な革の仕上げ方です。
バックスキンは、もともとは、バックの革の事を指します。例えば、ホワイトバックス・シューズは牡鹿の革を使用したものでなければいけません。しかし、バックスキンは バックの革を揉んで柔らかくしたものや、さらに起毛立たせたもののことをさして使われる場合もあります。
それが転じて、起毛した革のことをバックスキンと表現するのも見かけますが、これは間違いです。スウェードは、牛や鹿などの革の裏革を毛羽立たせたものです。
バックスキンはバックスキンですので、覚えていると良いかもしれません。オイルドレザー、オイルドレザーは、動物油を使ってなめした革のことです。スムースレザーに比べると撥水性が高く、感触がしっとりしています。
世の中の女性の願いは暖かくて尚且つお洒落に暮らす事です。おしゃれといえば意外と見落としがちなのが足元のお洒落です。寒い街中を歩く足を温めながら同時にお洒落を楽しめます。
  
Posted by kimo at 14:59Comments(547)TrackBack(0)革のブーツ

2013年12月16日

シープスキンブーツを大切に2




ブーツの置き場がないから仕方ない。そうそうに諦めている人が多いのも事実。そこでロングブーツは、突っ張り棒とブーツハンガーを使って吊り下げておくことに。こうすればブーツ本来の形で収納することができます。
このブーツハンガーはプラスチックでできたトングのような形をしていて、シープスキンブーツの長さに合わせてストッパーの位置をかえればしっかりとブーツが挟み込まれる仕組み。このハンガー自体は素っ気ないほどシンプルですが、そのホールド力は頼りがいがあります。
ブーツハンガーはプラスチックでできたトングのような形をしていて、シープスキンブーツの長さに合わせてストッパーの位置をかえればしっかりとブーツが挟み込まれる仕組み。このハンガー自体は素っ気ないほどシンプルですが、そのホールド力は頼りがいがあります。
突っ張り棒をセットする場所は、壁と壁の間や下駄箱と壁の僅かな空きスペース。突っ張り棒ではなくても、タオル掛けを壁に取りつけてそこにブーツハンガーを吊しても良いでしょう。
下駄箱の仕様にもよりますが、傘をしまっておけるようなスペースのついた下駄箱なら、そこにブーツを吊り下げてしまう方法もあります。ここでも突っ張り棒を使って、ハンガーを掛けられるようにすればよいだけです。大きな洗濯ばさみを使って吊す方法もあります。
  

2013年12月13日

シープスキンブーツを大切に1




ネットショップで買ったシープスキンブーツはどうやって大切に収納します?実は、買ったときの箱にしまっておくのが最も簡単な方法です。ところが箱が大きすぎて横に寝かせておくと幅はとるし、上に箱を重ねると下が取り出せない。
そんな不便を感じて箱を処分する人もいることでしょう。そこで、缶ビールを買ったときの大きな段ボール箱を使ってみてはどうですか? 箱のクチを開けて、その中にシープスキンブーツを上下に差し込みます。
ブーツは型くずれしないように、内側にはペットボトルを再利用したものを型代わりにして、脱臭剤や除湿剤も一緒に入れておくのです。こうすると箱を立てて置けため、玄関以外の場所でブーツを保管することができます。
180センチほど高さの有孔ボードを壁に立てかけて簡単な靴ラックに仕立てます。ボードなら特別な加工を施さなくても、木製の丸棒を差し込むだけ。丸棒はボードの穴の直径とほぼ同サイズの4ミリを選びます。
この丸棒を靴の幅に合わせてカッターでクリクリと切り込みを入れて、あとはポキっと折れば出来上がり。靴1足につき丸棒2本を程良い間隔でセットしていきます。玄関で横倒しになったシープスキンブーツを見るにつけ、ちょっぴりだる~い気分。

  

2013年12月04日

雨の日でブーツの対応




暖かいブーツは履いていて楽で可愛いから、足元の冷える寒い冬に、人気がずいぶんありますよね。
でも水はに対して大の苦手とも言えますね。雨の日にブーツを履くと、つま先が濡れて染みなってしまいます。
そうなってしまうと大変ショックです。ですから、あらかじめ防水対策をしておくことが大事なんですね。
まず、お手入れするが、本物のシープスキンか、人工レザーによって違ってきます。
なぜなら、普通の防水スプレーには有機溶剤が含まれており、合皮は有機溶剤に溶ける場合があるからです。
防水スプレーは、履く前に3回くらいがおすすすめ。買ったばかりのブーツには左右まんべんなくかけてあげてください。
スプレーするときの注意点なんですが、近すぎたり、一か所に集中させしぎたりすると、しみになる可能性があります。
できるだけ離して、薄いベールをかけるようにスプレーすること。完璧な防水対策は無理ですが、少しのお手入れをするだけでも違ってきますよ。
大切なを少しでも長持ちさせるために、先回りしてお手入れしておくことが大切となってきます。